気晴らし書き散らし。
--/--
-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
10/21
2006 Sat
ズレた……( ̄_ ̄)
チケ買ったときは、
確かにまだ日程決まってなかったんだけどさ~…。

「長州ファィブ」
舞台挨拶:五十嵐 匠、松田龍平、山下徹大、三浦アキフミ、前田倫良
ティーチイン:五十嵐匠監督

なんで23日(月)なんですか………………orz。。。
私22日(日)凹凹凹

事情通の友に聞いてみた。
>数年前までは、前売り時には公表してたけど、
>ここ数年はゲストのドタキャンが続出したため、
>ギリギリまで公表しないらしい。

フン。まぁいいわぃ。本編楽しそうだしね。
ちなみに前田倫良さんは母の同窓生の息子さんだったり。
新装開店オフィシャルサイトが素敵!!!
http://www.chosyufive-movie.com/
道場シーンなんて「御法度」のまんまじゃないの~~(懐涙)。

で、その代わりといってはナンですが。

「長い散歩」
舞台挨拶:緒形 拳、高岡早紀、杉浦花菜、安藤和津

これ観れるそうです。てか監督いねーし(呆)。
10/05
2006 Thu
まとめて近況~映画篇~
イカンイカン…(-_-;
また「書かなくてもいっか~モード」に入っていました…。。

やる気なくす前に ささっといくぜ!

まずチケ争奪戦。
東京国際映画祭のプレオーダー。

………忘れてました。。。。。

いや~〆切を12時間 間違えてましてねぇ(^^;ゞ
大体、朝9:00〆切って一体どんな設定よ※?
律儀に申し込んでくれた友人は、哀れ今年も玉砕凹というし。
これはつまり私が一般発売で勝ち取れということですね?!

早起きして店頭に並びましたよ~何年ぶりだろか。

ただのサティ店員とは思えない百戦錬磨おばちゃんコンビの、
絶妙なチームワークと見事な端末さばきのおかげで、
「長州ファイブ」と「長い散歩」をげーーっとーーーぉ!!!
「長州」はこれまた腰抜けそうなほど良席でビックリ(@_@)。
こ、こんな間近で生龍平ちゃんご拝顔ですか………うきゃー。
こんなにチケ取りに気合と運を使ったのは昨年の全日本以来だわ(笑)。
そのせいか以下別項↑。

あと友人指令があったので何の予備知識もなく取った「長い散歩」
いま「オーラの泉」観て初めて知りましたが、
奥田瑛二が監督してモントリオール国際映画祭でグランプリ獲ったと。ほぉ。
彼の監督第一作「女生徒」に島田雅彦センセイ出演してます。
…観てないけど。

結局チケット取れたのは【日本映画・ある視点】部門の二作品だけ~。
コンペティションも、特別招待も、瞬殺でした……。
午前中にもう一本観たいなー。チケどっかに落ちてないかなー。
09/26
2006 Tue
第19回 東京国際映画祭
美 サイレンス。<古

言葉にならない相変わらずの美しさであらせられます龍平王子。
「長州ファイブ」 に志士役で出演中でございます。
東京国際映画祭の「日本映画・ある視点」部門で観られるんだよね。
プレオーダーやらないで(むか~※)今週(土)にチケ一般発売ですと…?
厳しい戦いになりそうです~(>_<)。 が、頑張るぞぅ (汗)。

で、東京国際映画祭 のプレオーダーが始まりましてん。
シツコイけど、なんで「日本映画・ある視点」部門は先行やらないの(-_-)?
今年はスケートの試合が重なってないしね。祭りに乗ってみるか。
でも昨年プレオーダーに参加した友人は一枚も当たらなかった~とか言ってたな。。
どーせ当たらないなら、手当たり次第に申し込んでやるぜ☆!
…と大きく出たところで どーせ日曜しか観れませんが。
以下、友人連絡用も兼ねてプレオーダーしてみよか候補作品。

【特別招待作品】
10/22 ファウンテン
10/22 世界最速のインディアン
10/22 ユメ十夜(TIFF特別バージョン)
10/29 犬神家の一族 クロージング・セレモニー付

【コンペティション】
10/22 松ヶ根乱射事件
10/22 チェンジ・オブ・アドレス
10/22 ロケット
10/22 魂萌え!
10/22 浜辺の女

【アジアの風】
10/29 シルク

観たい映画はほとんど【日本映画・ある視点】にあるんだけどな~。
08/31
2006 Thu
「ゆれる」
昨日は久しぶりに鎮痛剤のお世話になりまして(+_+)、
武史先生のクリニックはお休みしました~。がっくし。。
で、寝太郎にも飽きた今日は、「オダギリジョーを観たい!」
というミーハー母に付き合って新宿で「ゆれる」を鑑賞。
その後、新大久保のコリアンタウンで遊ぼうと目論んでいたんですけどね。
「あの映画は体調の良いときに観なね~」という友の忠告を忘れていた……。
この映画だけで一日の全集中力&全精力を使い果たした母娘、
帰りのロマンスカーで並んで爆睡(爆)。

まぁ、こうなる予感はなんとなくしてたんだけどねー(^^;
西田美和監督の才能に打たれて筆を折りたくなる(爆)んじゃないかと、
観る前からビビっていたチキンな私でしたから(苦笑)。
まぁ、結論から言えば、彼女の才能に嫉妬はしなかったけれど、
主演の二人から女神のように崇められている ことには嫉妬してます~っっ;※;

いやしかし、主演以外のキャストも、みんなやたら上手いんだよねーーっ(嬉)。
伊武雅刀の父も、蟹江敬三の弁護士の伯父も、新井浩文くんのバイトくんも、
人間関係の陰陽とか生活感とか年代感とか、役を空気のように自然に纏っていて。
キム兄の隙の無い叩き上げ風プロ検事はベストキャスティング賞モノ!!
田口トモロヲの裁判官も地味さ加減が(笑)心憎かった。

法廷ドラマの脚本としては、
構造が幾層にも分かれて展開していく複雑な心理戦仕立て。
久しぶりに重厚なサスペンスを堪能した充実感は1800円以上でした~。
舞台脚本としても充分いけるんじゃないかと思ったけれど、
やっばり映像で見せられる醍醐味というかお土産というか宿題があって。
結局、観客の誰一人、事件の真相を「あのときの映像」としては、
見させられないまま終わる構成=「藪の中」なんですよね。
これは~納豆の糸のように~~後を引くよ~~引くよ~~引くよぉぉぉ~~。

でもそういう謎解きはあくまで縦糸の楽しさで、
横糸の兄弟の心理的葛藤が、これまたヘヴィで観た後も胸騒ぎが治まらず@@@
長時間付き合わされて既に疲労困憊なのにどーしてくれる。

弟役のオダギリジョーも浅野忠信と同じく、
どこまでが素でどこからが演技かわからないタイプなんだね。
大変良く出来ました~花マル(^^)。「舌出せよ」は一生忘れられない(爆)。

でもこれは、兄役の香川照之の映画だとワタシは思った。
いやモチロンみなさんの映画なんだけど、ワタシはそう決めた。
真面目に生きるいじましさ、保身に走るたくましさ、女扱いの要領の悪さ。
女(の監督)の目に映る男という生き物の「しょーもなさ」を全身で背負って、
尚且つ、最後には抱きしめて許してあげたくなるような(笑)。
んも、化けモン的な(@◇@;)上手さでした。
あのまま歌舞伎役者になったとしても名優になったんだろうな~。
もしいま「世界で活躍する才能ある俳優10人」とかいう企画があったら、
間違いなく彼はその中に入る。知識人だし、彼の文体もワタシ愛してます(^-^)。
そそ、先日の「亀治郎の会」のパンフに、
香川氏が従兄弟の亀ちゃんに寄稿していたのだー。
お宝じゃー。らっきーらっきー(笑)。
「鬼子來了」早く観なきゃ。でも「ゲド戦記」は迷い中~。。
copylight © Eternal Sunshine. all rights reserved.
template by sleeeping!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。