気晴らし書き散らし。
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10/16
2006 Mon
徹夜明け。。
月末の〆切までこんな調子かも。。。(*_*)


が、しかしコレ↓観てた訳ではありません。今夜のTBSで観ますから。
キャンベルの結果~。
大ちゃん&健ちゃん、でだくしょん2~~(+_+)。。。
<まぁシーズン始まったばっかりですし。
あんみきちゃん、調子良いのかな。嬉しいな。
みんなの新プロが楽しみだけど、特にダンス!ペア!
テッサ&スコット!ベルアゴ!怜奈ちゃん!詩子ちゃん!
でもダンスやペアはTBSではカットされるかもね~、って、、、
今頃気が付いてどーすんだよ…(-_-;

本日の「芋たこなんきん」も観たし。
カモカのおっちゃん@國村隼さーん(らぶらぶ♪)が毎日観られる喜び(^^*
もぅ寝るぞーーー@@@
10/14
2006 Sat
「中学生日記」
10月16日(月)放映分 「溺れる熱帯魚」
さっき予告が流れてた。フィギュアスケートねた のようだわ。
うーむ、、スケートシーン、吹き替えとは思えないぞコレは。
→中部の辻馨くん(邦和SC)とな。ふむふむ。


* * * * *


ここ数日の展開は他人事ながらとてもエキサイティングで。
ここ数年の笑いも涙も共にしてきた大切な友人の夢(のひとつ)が、
いよいよ叶うかもしれないのです。

「幸運を引き寄せて現実にする集中力」

…のスゴさをこれまで何度も見せつけられて驚かせてくれました。
「想い」 の強さが世界を変えることを教えてくれた人です。
今回もまた。
10/13
2006 Fri
東京ブロック ~男子篇~
あーそうそう、小川貴夫くんが来てた。
一体どんなサラリーマンになったのか興味津々だったけど、
私服じゃ変化はわからん。<当たり前だ

さて男子。
長年待ち望んでいた‘お気楽観戦’ですよ~。
まぁ一抹の寂しさは否定出来ませんが、でもでも。
敵対視や後ろめたさや不安や焦りや一切から解放されて、
やっと純粋に楽しめる時が来たのだわーーーわはははは!!!

ジュニア男子。中2~大1まで一緒くた。

シチズンのライジング・サン@板井郁也くん。
観るたびに上手くなっていくのがわかります。

鳥居拓史くんの滑りがぁぁ…!
こんなに大きくダイナミックなskatingする選手だっけ(@@;;
JGP好成績の印象もあってか自信が漲っているようにお見受けしました。
鳥居兄弟といえば正統派でノーブルな印象があるのですが、
二人とも吸引力があってそれはもう艶やか~。
色気といっては軽々しいような、もっと熱いパッションのようなもの。
これは今季は魅せてくれますね(^^)。東日本行くこと真剣に考えたり。

中村健人くん。
大きくなったなぁぁぁ。さながら和製ライサチェク。
彼のSPもう一度観たいーー!!とここでまた東日本行きを考える。
音楽とキャラと技の見せ所が、見事なほどにピッタリ決まっていて。
絶妙なシンクロが脳内に快感をもたらすプログラム。
スピン、レベル4で加点もらってますね。すごーい。

シニア男子。
ここ何年か観続けていた選手達が、
ごそっっといなくなったのはやっぱり寂しいな。

鳥居直史主将が3-3ですよおぉぉぉぉ~~~。
着氷後乱れたけど背後の頼もしい応援団の大歓声も相まって、
その日一番コーフンした瞬間でしたー(^^)。
徐々に調子戻ってきますよう祈ってます。

コバヒロ、なんか激しかったな。<それだけかよ

中川雄介くんには今年もまたも神が降りてきた模様。
あとですねーーー………(困惑)。。。
彼、こんなに綺麗な滑りする選手だっけか?!?(@◇@;;;?!?
まさか彼に「エレガント」という単語を使うことになる日が来るなんて、
思いもよらなかった……………(更に困惑)。。。
ぐー@もう一度確かめたいっっっ。…行くか?ヒガシ。
スコア見てもSPのSSとフリーのSSも差がありすぎ(-_-)やっぱり謎。

上林英紀くんも大学4年でしたか…。光陰矢の如し。
彼も華やかでナカナカ良いムードのある選手です。
でも前半の加速と後半の失速の落差が…いつも惜しいと思うのですよね。。
でも今回フリーだけなら3位だったのね!それは観たかったぞぅぅ。

柴田嶺くん。
「うぉぉぉーー先輩ガンバーー!!」
という野太い声援がミスマッチで笑えた(^^;
体力ついたのかな?ひとつひとつの動きに力強さが出てきたような。
嶺くんの持ち味を生かした、彼だけにしか滑れないSPだと思いました。
それってスゴイことだよね~。
10/11
2006 Wed
東京ブロック ~女子篇~
お騒がせNHK杯チケ争奪戦。希望席種ほぼ取れましたよ~。
チケぴ某店頭の端末おばちゃん's、エクセレント!またもぐっじょぶ(^^)。
何度も言うけど私N杯行かないんだけどねぇ(笑)。
でも今回もいろいろ対策研究になりましたよ。経験値あっぷあっぷ。

ひと安心できたところで東京ブロック、行きました。
ジュニア女子の途中から。奈也ちゃん終わってました~;;
しかし、、SPだけで観戦終了というのは微妙な欲求不満に陥りますなぁ。。
よってレポ↓もなんか間抜けてますが一応書いておこ。

コンペモードばりばり、おっかない顔して闊歩していたというゆかりん(萌ぇ~笑)。
信夫先生が言うところの「1個300円のりんご」のジャンプでした。
すんごいクオリティ高くてビックリした@息呑んだ@目が覚めた@

それを言うなら高山むっちゃんも。<髪型やっと進化。
滑りの質が激凄い~~~「1房1500円の巨峰」みたいだった。

「SAYURI」の衣装、赤かな?青かな?と思ったら紫でした(混ざった笑)。
最初のルッツ、練習からなんかいやに前かがみだなと思ってたら、
そのままの姿勢で斜めにバーンと激しく落っこちてた(+_+)。
でもスパイラルの笑顔も含めて、
後半に向けて、まっったく影響なかったのはこれまた感心。
スピンがめっちゃくちゃ速くなってる!!!
そらも~~~「練習の鬼」になってるのが伺える仕上がりっぷり。
そしてビールマン初披露。
神宮の観客が一斉に「…おぉぉぉぉぉぉぉ!!!」とどよめく。
立ち見も凄くて未だかつて無い人出だっだけど、
さすがブロックまで観に来るのは「見慣れた人たち」と思われ。

林渚ちゃんはSPベストドレッサー。かっちょええのなんの(釘付け)。
元ねたはマドンナのこの衣装
でも衣装ほどプログラムは印象に残ってないのね。出来は悪くなかったけど。
翌日も大いに会場を沸かせたようで(^^)。

萩原綾子ちゃん。氷上に立つととても華やかな雰囲気。
あんなに体大きく使えるとは。ちょっと日本人離れしたド迫力。
リンク小さく見えるもん。海外に向けてはアピール大でしょう。
今季からシニア。ユニバ行けるかな~どうかな~。

エレガントな雰囲気、繊細な振付で、
思わず魅入ってしまいました浅見一葉ちゃん。
ある意味、萩原ちゃんの対極。線は細いけど素敵でした。
彼女は翌日とっても頑張ったみたいね!!
10/08
2006 Sun
宮廷女官チャングム 第48話「チェ一族の崩壊」
観るのは二度目なのに、
やっぱり胸にどーーーーんと重く響く回なのであった。。

チェ女官長さまの哀しくも美しい壮絶な最期。
陰謀渦巻く華やかな宮廷に咲き誇った悪の華。
喩えるなら真紅の大輪の牡丹のような女(ひと)。

一生消し去ることを許されない後悔と哀しみを、
幾重もの冷酷な仮面の下に塗りこめた。
だからいつも心の奥底がひんやりと冷たい。
そんなあなたが熱を帯びて燦然と光り輝くのは、
それは敵意を燃えたぎらせて、非情な策略を巡らせているとき。

「今に見ているがいい…我ら一族の力を存分に思い知らせてやろう」

と嘲り嗤うあなたの微笑は、凄絶に美しかった。

無垢で幸せだった少女時代の稚気を思い出して、
夢見る少女のような安らかな微笑みをたたえながら、
断崖絶壁の木に引っかかった髪リボンに一心に手を伸ばすチェ・ソングム。
最期に魂が救済される場面があって良かった。


そして凡庸なるヒロイン、クミョン。

脚本家の心情を察するに、ドラマを転がす上で、
何とも動かしにくい、面白みの無いキャラだったことかと(苦笑)。
でも彼女メインのシーンで、脚本家がクミョンに語らせるセリフには、
おそらくどのキャラよりも、人間的で、深くて、哀しい真実がこめられていた。

スーパーヒロインのチャングムのセリフに共感することは、
実はそれほど無いんだよね。教訓にはなるかもしれないけれど。

かつて自ら加担して、
罪人に貶めたチャングムの流刑を影から見送ったクミョン。
そして今度はチャングムが、
宮廷を追放される(追放した)クミョンを彼岸から見送るという皮肉な図式。
かつての親友であり、恋敵、そして一族の誇りを奪ったチャングムに、
彼女が自分という人間を曝け出すセリフは圧巻。

「一族の一員としては迷いを捨てきれず、
かといって、自分の意思を貫くこともできず。
心から自分を信じることもできず、心から自戒することもなく。
曇りのない才能を持つこともなく、曇りのない真心を持つこともなく。
ひたむきな思いを寄せられることもなく、ひたむきに恋に生きることもできず。
…それが私。」


これがクミョンのチャングムへの贖罪。

でも。
愛を注いでも、渇望しても、受け容れられることは決して無く、
救いを求めても、手を差し延べることはしなかった男のことだけは、
彼女は許すつもりは無い。

「 『申し訳ない』 と……。それしかいう言葉がありません」
「また生まれ変わっても、その言葉だけは聞きたくありません」


それは女として最後のプライド。

その人を一生許さないということは、
彼への愛を心に留めておくひとつの方法だけれども。
そんな我執は不毛だと、一日も早く気付ける未来をどうかクミョンに。

「凡庸さ」はいつでも最大最強の共感を呼ぶ。
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