気晴らし書き散らし。
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09/25
2006 Mon
ミッフィー展
50歳よ。

miffy

え~今日はまず母が出展している市の書道展を見に市役所へ。
娘 「お習字どれくらい続けてるんだっけ?」
母 「書道と言ってっ※」
日舞に「手習い子」という半紙と筆を持って舞う演目がありますが、
お習字15年続けた母、まさに継続はチカラなり、ですね。
毎日新聞社賞やら、市長賞やら。ふーん。へー。これが。なるほどねー。
娘 「あ、コレコレ。コレの方が好きだなー私」
…母の作品でした。。(無意識下の子バカ@@@爆)。
娘 「母よ、来年こそはビッグタイトルを目指そうぜ!!!」
母 「いや~それがどうも各教室で持ち回りみたいなんだよねぇぇ」
…日本アカデミー賞か(-_-)?

その後、横浜そごう美術館の 「50 years with miffy ミッフィー展」へ。

ぎゃあああ~~~かわいーっ!!かわいーっっ!!!
ひゃあああ~~~懐かしーっ!!懐かしーっっ!!!

…と会場内で うるせぇうるせぇ自分(爆)。

片耳だけティアラのおすましバージョン↑は「50周年限定デザイン」♪
このポスターが欲しかったんだけどなぁ。売ってなかったなぁ~っ※
別にいちいち公言することじゃありませんが、キティには全然萌えません。

ちなみに‘ミッフィー’という名前は私にはちょっとなじみ薄い。
私は‘うさこちゃん’世代なので。
デザインもいまの丸っこいデザイン↑よりも、もちょっと耳の先っぽが尖った、
シャープなうさこちゃんで幼児期にインプリンティングされております。

初期~最新版までのデザイン変遷5種揃ったぬいぐるみセットもショップにあったな…(濃ゆい)。
でもミッフィーって究極の二次元キャラだと思うので、私は平らでいいです(笑)。

ディック・ブルーナ氏の御仕事を前にNHKで拝見したことがありますが、
この超シンプルな絵からは想像もつかない途方も無い手間に腰が抜けそうでした(*_*)。

1.トレーシングペーパーにデザインを描く。
2.1の下に画用紙を置いて上から強くなぞる。
3.なぞった跡を黒線でなぞる。
4.3を透明のシートに焼き付ける。→これで枠線完成。
5.1の下に色画用紙を置いて再び上から強くなぞる。
6.色部分を切り抜いて4の下に置いて配色を決める。
7.背景色画用紙に6を貼る。
8.透明シートを7に重ねて原画完成。

……ただ線を描いて色を塗ればいいじゃねーか……( ̄□ ̄;;
というツッコミを禁じ得ませんが、
画家も作家も、創作のアイデンティティの拠り所は、
とどのつまり「手法」そのものですからねぇと納得させる。

ブルーナ氏の年譜もお茶目でした(^^)。
某年…「妻に一度目のプロポーズ。断られる。」
翌年…「妻に二度目のプロポーズ。承諾してくれる。」

会場にも、ショップにも、懐かしーい(^^)本が何冊もありました。
ショックだったのは、家に帰って押入れの奥の奥から、
絵本専用ダンボールを掘り出してホコリ払って開けてみたらば、
なんと一冊しか残ってなかったことだ凹凹凹
一体、私のうさこちゃんはどこへ行ってしまったの~~~っ?!涙
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