気晴らし書き散らし。
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08/22
2006 Tue
レクター博士とストロベリー・モカを飲みながら島田雅彦を読む。
↑至福ですねぇ(笑)。

読み始めました。
無限カノン第二部 「美しい魂」島田雅彦。
美しい表紙、美しい文体、美しい恋の物語。
そこに島田センセイの悪いジョークやエログロがトッピング。
どこまでも華麗で、永遠に哀しい、くるほしいほど切ない恋。

tamashii


メイド喫茶で「お帰りなさいませ♪ご主人様」と言ってもらって萌えるというアレ。
アレに近い感覚を「彗星の住人」の中で、ワタシ味わってしまいましたよ…。
本文でなく「あとがき」で。

新たに出会った読者には 「お待ちしておりました」

ごめんなさい。ほんとうに長い間お待たせしてしまいましたわ。
ずーっと、あなたのことが好きでしたのに。
でも本屋で何かに邪魔されて、あなたの御本を選ぶことがこれまで出来なくて。
でも本当の運命の出会いに「遅い」ということは無いのですよね。
あなたが辿って来た道を、これから私も歩いて行くのです。

なんちて(笑)。

夏期講習はやぁっと最終期。
帰宅途中、駅前のタリーズの「ストロベリー・モカ」の誘惑と、
毎夜脳内で闘っております。(あんなん毎日飲んどったら太る!)
スタバではワタシ飲む物が無い…食べ物とフラペチーノは好きだけど。
コーヒーはタリーズの方が美味しいと思へり。

ストレスがカナリ溜まった状態になると、
ふらふらと手が伸びる麻薬のような映画があります。
レクター博士の素敵なお料理映画「ハンニバル」。
FBI 特別捜査官クラリス・スターリングがそうであるように、
私もまたレクター博士にセラピーしてもらうのです(笑)。

働くオンナって、
自分の成果って、なかなか自己肯定しにくいと思うんだよね。(私だけか?)
どこまで頑張ればいいのか。何に認められたいのか、認めさせたいのか。
いつか満足して終わることがあるのだろうか。
そんな暗夜行路にはまりこんだとき、レクター博士はこんな風に言って下さいます。

「君を軽蔑し、君からも軽蔑されているFBIの連中は、君に勲章でもくれるだろうな。
君はその勲章を壁に吊るし、それを眺めて自分の勇気と潔癖さを確認するのかい?
クラリス、それなら君自身を映す鏡があれば充分だよ」

もぉ~このセリフで私はいっっつも!大号泣してしまうんですよね~~~っっ。。

実は、家族でこの映画を観に行ったとき、
私は大泣きしてて、隣の両親は例の晩餐シーンで大爆笑してて。
異様な家族の風景だったと思います………(苦笑)。

BSジャパンの特番、見ましたよ。
滑っているとこ 映っていましたね。
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