気晴らし書き散らし。
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07/17
2006 Mon
DOI 2006
最近、加齢で(←ですよね?Aさん)脳のチカラ落ちてるんで。
印象に残ったことだけ早いとこメモメモ。
日曜の夜の回を鑑賞してきました。以下順番もバラバラ~。

◆オープニング
女子は猫も杓子もビールマン@
ゆっきーはあんみきのピンクの衣装(昨季のEX用)着てた気が。
ゆかりん登場したとき一瞬すぐりんかと思った。この印象はその後更に強まる。
本家すぐりんは、自分の紹介タイムでしっかり振付してました。
しーちゃんは「タイタニック」の衣装。スピンすると海の泡が弾けます~。

◆嶺くん
レイバックの反りが一段と深くなってた。
しかし、、音楽よりエッジの音の方が大きいのはいただけませぬ。
「♪シンドラーのリスト」やめたのはナゼ??

◆無良くん
でかくなってた。
どらまちっくな新SP。でもSPでそんな体力無くてどーすんだオイ※
作り立てホヤホヤ?ガンガン滑り込めー!そしてお父上の去就は之如何に@

◆奈也ちゃん
ビールマン大安売りの昨今ですが、
奈也ちゃんのビールマンはホント完璧なアーモンド型なのね。

◆南里くん
オープニングでも新SPでも観客そっちのけで(笑)3A挑戦中。
その甲斐あってSPではスバラシイ着地。ぱちぱちぱち。
でも怪我している(と聞いた)せいか、イマイチ覇気が無いよ九州男児!

◆亜紀ちゃん
今季もオリエンタル道一直線。可愛い小道具やわぁ(^^)。
負担激しかろう軸は(((若干)))改善されたように見えたが…希望がそう見させたのか。
この曲なんだっけー症候群発病中@@@

◆中庭くん
新入社員くんが自衛隊に入ってダイバーになりました(笑)。
「海猿」観てないワタシにも4分でストーリーがわかる中庭劇場。
その「愛と情熱」の演技で思わず救命されたくなっちゃいました。
指輪を拾ったその時から、健ちゃんは大きく変貌しましたねぇぇ。

◆由希奈ちゃん
会場中が暖かくもハラハラしながら見守る張り詰めた視線の先にあるのは。
まだ完成品とは言い難いけれど、後半にかけての盛り上がりが劇的な「白鳥」。
アーティストとしての「氷上女優」がまさしくそこにいた。
でもアスリートとしての復調が間に合うかどうかは果たして…?

◆東女シンクロ
シンクロ観てると自分は絶対人に合わせられないなと思う。
シンクロ観てると自分の体型はどのへんに見えるのかと思う。
シンクロ観てると自分も練習しなきゃー練習しなきゃーと焦る;;;

と、ここまで端折りまくって第1部。

数年前まではほとんど感じられなかったのに、
今年はやけに第一部と第二部の間に水が開いたな…と。。。
技術云々より‘意識’や‘気迫’の裏打ちみたいなものの方。
選手の年齢層が上がって良くも悪くも落ち着いてきたこともあるかな。
それでも伸び代使わず余ったままの選手を見るのは忍びない。。
まぁこうして互いに刺激を受けて、各自宿題持ち帰って、
シーズン終われば帳尻が合っていた、なら良いんですけどね。
ってそれが本来のDOIの目的でしょうし。これからこれから。

あと昨季と違ったのは観客席の客層。
「鬱屈した欲望と妄想のカタマリ」みたいな男性観客が激減。
と同時に警備員の数もかなり減ってスッキリ。↑奴らはどこへ行ったのだ(笑)??
代わりに多くなったのは家族連れ。

◆友加里ちゃん
ゆかりのさゆり。あれれー衣装が。傘が。ブルー系になってる(@_@)。
PIWのときの赤い情熱が好きだったんですが。さて本番ではどっちになるんでしょか。
何度観ても好きだ~~このプログラム。冷たい表情→笑顔もステキ。
そうそう、ゆかりんのすぐりん化現象。
あのキリキリと糸を張ったようなストイックかつ自信に溢れたオーラが、
同じ周波で伝わってくるんですよ。驚くほど髪型も体型もかぶってますし。。

◆高橋くん
観る前に「日本人としては限界なほどエロい」と伺っていまして涎だらだら~。
オンアイスシートの例の秋波ポイントで是非一度かまされたいもんです(←アホだ)。
終演後、盛り上がった議題は、
「彼のどのへんのエロレベルまで許せるか」(←ホントにアホだ)
平均値は「ラフマニ」でした。私は結構許容範囲が広かった(^^;
でもワタクシ的に一番好きなのは「アランフェス」で痛ましく闘っていた頃ですねぇ。
でもそれならエロというよりMというか(もうやめようよそのへんで)。

◆村主さん
PIWでは初めて観た時「またスパニッシュか~」と満腹気味だったんですが。
観るたびに好きになってる自分がいます。お扇子使いが気持ち良くて~。
サルコゥにフリップにドーナツスピン。なんて真面目な女性(ひと)なんだろう。
か細く凛とした意志ある背中を観る度に、こちらも背筋を伸ばして啓蒙されてしまうんです(笑)。

◆織田くん
これまた観る前に、
「織田くんのプログラムがいいよ~いいよ~いいよぉぉぉぉぉ~!」
と聞かされて期待ぱんぱん。んごー確かにスゴイです~~~(@◇@)!
「マリオ」とか「フィガロ」みたいにオープニングからイキナリくる感じではなくて、
じわじわ~っと深い味わいが身体奥底に沁み渡って来るプログラム。
「‘頭が良い’プログラムだわ」といつも感心してしまうのです デヴィッド・ウィルソン。

◆アニシナ&ペイゼラ
このプログラム、好きなんですよ。
でも前に見た殿のプログラムがショックで、なんか上の空でした。
もったいなや。

◆ジョニー
「♪My Way」は母校の卒業生の退場のときのテーマ曲なんですよ~。
高校時代の思い出が走馬灯のように駆け巡り、なんか上の空でした。
演技後の客席ここは北米か?と思うほどの米国旗でびーっくり。

◆ステファン
こんなことならスイス国旗用意して来るんだったぜ、と思いきや、
一気に観客の心を鷲掴みにして持って行ってしまいましたねー(^^*
今日の出演者の中で一番素晴らしかった。私は特にファンなわけじゃないけれど、
滑り手の真心がこちらの心まで響いてくる演技って、なかなか観られるもんじゃない。
スケートという共通言語でコミュニケーション出来たような感動(涙)。
これこそやはり「ナマ」じゃないと!

◆雪&宏博
なんかもう私は彼ら観てると涙が出てくるんですわ。。。。
来てくれてありがとう~(T_T)/~~~

◆荒川さん
足元観てるだけで恍惚感。これ以上の美がこの世にありましょうか。

◆フィナーレ
…男子たちの衣装、笑いを通り越して、私ちょっとダメ…ぐほ。
いや腰巻に意味があるのはわかったんですが。
それにしても短い準備時間でグループナンバーを仕上げてくるのは、
いつも感心してしまいます。今年の振付は誰でしょう。
女の子たちのビールマン競演の中に嶺くんがいるのがツボです(笑)。

なんだかんだ言って結局今年も満腹でした(^^)。
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