気晴らし書き散らし。
--/--
-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
07/31
2006 Mon
てっしー
大物を忘れてたよ。(続・日本放送協会の男たち)
元NHKワシントン支局長 手嶋龍一氏

9.11の時なんて、
日増しに頬はこけていくわ、目の下のクマは濃くなっていくわ、顔色悪くなっていくわ。
「ヒトがやつれていく過程」を刻々とリアルに伝えていましたねぇ(笑)。
あるいは「ヒトは寝なくてもここまで仕事が出来る」証拠映像のような。

武田くんが沖縄支局に左遷?栄転?(どっちなんだ@)していたこともビックリだが、
先日、民放番組(田原総一郎系)にてっしーが出ていたのには驚いた。
退社しちゃったんだ(@_@)。事情も何やら穏やかで無さそうな。。

そして今夜もワタシはNHK。
ETV「芸術劇場」。市川亀治郎出演の「保名」。
一体ワタシはいつになったら、女形の亀ちゃんを観られるのでしょうか~@@
立っても歩いても座っても止まっても舞っても何しても。
魂ぐいぐい惹きつけられて息が止まりそう~(*_*)。

「恋よ恋~われ中空に~なすな恋~♪」

どうやら私にとって亀ちゃんは運命の役者さんのようです。
明日は京都で御自身演出の舞台なんだよね~。
何で行かなかったか…自分。。ああ゛……

気を取り直して企画書書こ…。
スポンサーサイト
07/28
2006 Fri
日本放送協会の男たち
もう疲れ果てて。
脳味噌耳からたらーんなアホな話しか出来ません。

My御殿はどーせ地上波しか入らないので、
圧倒的にほとんどの時間、NHK見てます。
ええ、もぅ、ただただ純粋に好きなんです。えぬえぃちけー。
深夜の再放送枠は私のオアシスそのものでして。

昨夜の再放送は、
もぎー(茂木健一郎氏)を毎週コンスタントに見られるのが嬉しい
「プロフェッショナル 仕事の流儀」 カーデザイナー奥山清行氏の回。
奥山氏自身も素敵な御方で、ゾクゾクする御仕事哲学語録満載!
くそぉぉぉぉ録画しておけば良かったぁぁぁ!!!嗚呼(涙)。

奥山氏が定義するような「プロフェッショナル」軍団、
萌えますねぇぇぇぇぇ。
例えばNHKスペシャルの制作スタッフのどなたか、
嫁にもらってくれませんか(爆)。

元祖Nスペ娘の私としましても(なんだそれわ)、
先日の「危機と闘う テクノクライシス」(3回シリーズ)は秀逸でしたわ。
土井宏紀氏の音楽も好き好き!!CD化したら絶対買い!!
そして何といっても語りと案内役が武田真一くんですよ~~!!
<我が家では「武田くん」といえば真治じゃなくて真一です。

特に第3回「しのびよる破壊 航空機エンジン」のラスト。
航空機映像をバックに(←ジェット機フェチなもんで)、
土井さんの美しく壮大な音楽に完全に同調して、
「危機との闘いに終わりはありません」
と謳い上げるような武田くんの力強い語りが被さって。
ああ~もう一体何回このシーン見てるんだ自分@@@
武田くんてば、こんな熱い語りが出来る人だったのね~うっとり(惚)。。

うっとり、というのとは違うけれど。
「守ってあげたい」と思わされたのが、
かつて中東を長いこと担当していたの出口特派員。
なんか日本で無事を祈っている妻の気分になったもんだ(笑)。
御身無事な任務遂行を祈るファンレター出すこと真剣に考えたな。
で、いま彼は一体どこにいるのだ???

あ、ファンレターというか意見というか注文(爆)を、
りょーちゃん(Yagudin)絡みで刈屋富士雄さんに出したことがある(^^;
で、ソルトレイクの中継の時、ちゃんと守ってくれたんですよ、これが!!!
私しか知らないことだけど(てか勝手にそう信じてるだけ笑)。

以下、不謹慎で大変申し訳ないんですが、
世界に有事が起こると個人的に楽しみなことがありまして。
立て板に水の如く、流麗で冷静沈着、理知的な解説が圧倒的な、
秋元千明NHK解説委員が登板するから♪
あまりに頭のキレ&回転早すぎる会話展開に、
相対するアナウンサーがついていけない様はイジメを受けているようで(苦笑)。
「また千明の千本ノックが始まった」と思わず同情してしまうのです(笑)。

ニュース解説といえば。
アジア国際史担当の静岡県立大学の伊豆見元教授。
なんか和服で祇園に出没する遊び好きな旦那さんみたいなんだよね(笑)。
我が家では「伊豆見の旦那」と呼んでおります。

あとは松本和也アナが深夜にひとり真面目にニュース原稿読んでるときに、
いつボケかましてくれるのかドキドキしながら見守ったり(ありえねーし)。

で、いま嬉しいコトが舞い込んできてるんですよ~(^^)。
NHKの番組大改編に向けた かーなーりー 大きな番組企画コンペの話。
(でなきゃ私なんぞにまで回ってくるはずが無い)
〆切は一週間後なんだけどね~わはは~@(汗)。
でもNHKだよ!嬉しいー!&考えるの楽しい!!
07/24
2006 Mon
Now Reading...
neverletmego

「わたしを離さないで」
カズオ・イシグロ

友人達が口々に「凄い」とか「衝撃的」とか言ってくる。
出遅れた~。
07/22
2006 Sat
忙殺伐
9日連続勤務の5日目が終了……。
で、明日から1日9コマの夏期講習スタート。

とうとう準備終わらなかったし。
まだ始まっても無いのに仕事持ち帰りだし。
それ以前に既に疲労困憊もはや限界値なんですけど。

5日後、生きてるんだろーか自分(*_*)???

ガンジーは言った。

Live as if you were to die tomorrow.
「明日死ぬかのように生きなさい」

逝ってきます。。。
07/17
2006 Mon
DOI 2006
最近、加齢で(←ですよね?Aさん)脳のチカラ落ちてるんで。
印象に残ったことだけ早いとこメモメモ。
日曜の夜の回を鑑賞してきました。以下順番もバラバラ~。

◆オープニング
女子は猫も杓子もビールマン@
ゆっきーはあんみきのピンクの衣装(昨季のEX用)着てた気が。
ゆかりん登場したとき一瞬すぐりんかと思った。この印象はその後更に強まる。
本家すぐりんは、自分の紹介タイムでしっかり振付してました。
しーちゃんは「タイタニック」の衣装。スピンすると海の泡が弾けます~。

◆嶺くん
レイバックの反りが一段と深くなってた。
しかし、、音楽よりエッジの音の方が大きいのはいただけませぬ。
「♪シンドラーのリスト」やめたのはナゼ??

◆無良くん
でかくなってた。
どらまちっくな新SP。でもSPでそんな体力無くてどーすんだオイ※
作り立てホヤホヤ?ガンガン滑り込めー!そしてお父上の去就は之如何に@

◆奈也ちゃん
ビールマン大安売りの昨今ですが、
奈也ちゃんのビールマンはホント完璧なアーモンド型なのね。

◆南里くん
オープニングでも新SPでも観客そっちのけで(笑)3A挑戦中。
その甲斐あってSPではスバラシイ着地。ぱちぱちぱち。
でも怪我している(と聞いた)せいか、イマイチ覇気が無いよ九州男児!

◆亜紀ちゃん
今季もオリエンタル道一直線。可愛い小道具やわぁ(^^)。
負担激しかろう軸は(((若干)))改善されたように見えたが…希望がそう見させたのか。
この曲なんだっけー症候群発病中@@@

◆中庭くん
新入社員くんが自衛隊に入ってダイバーになりました(笑)。
「海猿」観てないワタシにも4分でストーリーがわかる中庭劇場。
その「愛と情熱」の演技で思わず救命されたくなっちゃいました。
指輪を拾ったその時から、健ちゃんは大きく変貌しましたねぇぇ。

◆由希奈ちゃん
会場中が暖かくもハラハラしながら見守る張り詰めた視線の先にあるのは。
まだ完成品とは言い難いけれど、後半にかけての盛り上がりが劇的な「白鳥」。
アーティストとしての「氷上女優」がまさしくそこにいた。
でもアスリートとしての復調が間に合うかどうかは果たして…?

◆東女シンクロ
シンクロ観てると自分は絶対人に合わせられないなと思う。
シンクロ観てると自分の体型はどのへんに見えるのかと思う。
シンクロ観てると自分も練習しなきゃー練習しなきゃーと焦る;;;

と、ここまで端折りまくって第1部。

数年前まではほとんど感じられなかったのに、
今年はやけに第一部と第二部の間に水が開いたな…と。。。
技術云々より‘意識’や‘気迫’の裏打ちみたいなものの方。
選手の年齢層が上がって良くも悪くも落ち着いてきたこともあるかな。
それでも伸び代使わず余ったままの選手を見るのは忍びない。。
まぁこうして互いに刺激を受けて、各自宿題持ち帰って、
シーズン終われば帳尻が合っていた、なら良いんですけどね。
ってそれが本来のDOIの目的でしょうし。これからこれから。

あと昨季と違ったのは観客席の客層。
「鬱屈した欲望と妄想のカタマリ」みたいな男性観客が激減。
と同時に警備員の数もかなり減ってスッキリ。↑奴らはどこへ行ったのだ(笑)??
代わりに多くなったのは家族連れ。

◆友加里ちゃん
ゆかりのさゆり。あれれー衣装が。傘が。ブルー系になってる(@_@)。
PIWのときの赤い情熱が好きだったんですが。さて本番ではどっちになるんでしょか。
何度観ても好きだ~~このプログラム。冷たい表情→笑顔もステキ。
そうそう、ゆかりんのすぐりん化現象。
あのキリキリと糸を張ったようなストイックかつ自信に溢れたオーラが、
同じ周波で伝わってくるんですよ。驚くほど髪型も体型もかぶってますし。。

◆高橋くん
観る前に「日本人としては限界なほどエロい」と伺っていまして涎だらだら~。
オンアイスシートの例の秋波ポイントで是非一度かまされたいもんです(←アホだ)。
終演後、盛り上がった議題は、
「彼のどのへんのエロレベルまで許せるか」(←ホントにアホだ)
平均値は「ラフマニ」でした。私は結構許容範囲が広かった(^^;
でもワタクシ的に一番好きなのは「アランフェス」で痛ましく闘っていた頃ですねぇ。
でもそれならエロというよりMというか(もうやめようよそのへんで)。

◆村主さん
PIWでは初めて観た時「またスパニッシュか~」と満腹気味だったんですが。
観るたびに好きになってる自分がいます。お扇子使いが気持ち良くて~。
サルコゥにフリップにドーナツスピン。なんて真面目な女性(ひと)なんだろう。
か細く凛とした意志ある背中を観る度に、こちらも背筋を伸ばして啓蒙されてしまうんです(笑)。

◆織田くん
これまた観る前に、
「織田くんのプログラムがいいよ~いいよ~いいよぉぉぉぉぉ~!」
と聞かされて期待ぱんぱん。んごー確かにスゴイです~~~(@◇@)!
「マリオ」とか「フィガロ」みたいにオープニングからイキナリくる感じではなくて、
じわじわ~っと深い味わいが身体奥底に沁み渡って来るプログラム。
「‘頭が良い’プログラムだわ」といつも感心してしまうのです デヴィッド・ウィルソン。

◆アニシナ&ペイゼラ
このプログラム、好きなんですよ。
でも前に見た殿のプログラムがショックで、なんか上の空でした。
もったいなや。

◆ジョニー
「♪My Way」は母校の卒業生の退場のときのテーマ曲なんですよ~。
高校時代の思い出が走馬灯のように駆け巡り、なんか上の空でした。
演技後の客席ここは北米か?と思うほどの米国旗でびーっくり。

◆ステファン
こんなことならスイス国旗用意して来るんだったぜ、と思いきや、
一気に観客の心を鷲掴みにして持って行ってしまいましたねー(^^*
今日の出演者の中で一番素晴らしかった。私は特にファンなわけじゃないけれど、
滑り手の真心がこちらの心まで響いてくる演技って、なかなか観られるもんじゃない。
スケートという共通言語でコミュニケーション出来たような感動(涙)。
これこそやはり「ナマ」じゃないと!

◆雪&宏博
なんかもう私は彼ら観てると涙が出てくるんですわ。。。。
来てくれてありがとう~(T_T)/~~~

◆荒川さん
足元観てるだけで恍惚感。これ以上の美がこの世にありましょうか。

◆フィナーレ
…男子たちの衣装、笑いを通り越して、私ちょっとダメ…ぐほ。
いや腰巻に意味があるのはわかったんですが。
それにしても短い準備時間でグループナンバーを仕上げてくるのは、
いつも感心してしまいます。今年の振付は誰でしょう。
女の子たちのビールマン競演の中に嶺くんがいるのがツボです(笑)。

なんだかんだ言って結局今年も満腹でした(^^)。
copylight © Eternal Sunshine. all rights reserved.
template by sleeeping!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。