気晴らし書き散らし。
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02/13
2008 Wed
永遠に見逃した?
チケ買ってあったのに…………。

本人たちがグタグダだろうが、
東京ドームの音がフニャフニャだろうが、
生音で聴ける生涯最後のチャンスだったのに。

いくらWOWOWで放映があるといっても、
その場の synchronicity とは、まるっっきり別物だもの。

せめての慰みにセットリストでも貼り付けてみる。
や、逆に悔しいかも………っ※

◆The Police JAPAN TOUR 2008

Message in a Bottle
Synchronicity II
Walking on the Moon
Voices Inside My Head
When the World is Running Down
Don't Stand So Close to Me
Driven to Tears
Hole in My Life
Every Little Thing She Does is Magic
Wrapped Around Your Finger
De Do Do Do, De Da Da Da
Invisible Sun
Can't Stand Losing You
Roxanne

(Encore 1)
King of Pain
So Lonely
Every Breath You Take

(Encore 2)
Next to You


この日の後悔やら不甲斐なさが、
早く薄まってくれることを願うばかり。


(…深夜)

えいや解禁とyou tubeにライブ映像を探しに行ってしまふ。

\(@◇@;)/

本当に3人だけで演奏してるよ!!!

打ち込み系もバックボーカルもナシか!!!凄!!!


(…翌朝)

「とくダネ!」で、
小倉さんが日本公演のパンフを手に熱弁ふるって自慢大会。

ぐ、、、、、ぐや゛じぃ゛~~…………っ゛………ORZ。。。


(…午後)

ヨーロッパ公演という手がまだ残ってる。季節も良いし♪
というわけで、タイトルに?を追加(笑)。
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12/04
2007 Tue
「冬物語」ケツメイシ
この冬のヘヴィロテ。
とっても綺麗なPV。
雪山を走る&飛ぶ映像がイイ。

You tubeから。

コレ聴きながら高速走りたい。


10/20
2007 Sat
THE POLICE
結成30周年。
祝再結成1年。
27年ぶりの来日公演

うわ、うわわ、、うわわわーーーーーっ。

でも、ぴみょーーーーっ(笑)。


…とか言いながら、SOIよりも、全日本よりも、
何より一番早くにプレオーダーかけようとしていませんか?自分(爆)。

でもね~~…きっとガッカリするよ?<いろんな意味で。
それでも まぁいいさ……。<楽しみなくせに。

しょせん祭りじゃ!<<<一緒に踊ってくれる人、絶賛募集中!!


本日のBGMはもちろん「ポリス・グレイテストヒッツ」(笑)。

いまの大輔ファンの若い人のほとんどは、
「Roxanne」は「ムーランルージュ」の曲と思っているんだろうなぁ。

久しぶりに聴いても、
最後のオチにどきっとする「Message In A Bottle」。

そして「高校教師」(→あえての日本語タイトル)。
史上最高に色っぽい曲だと思う。
歌詞だけ追っても短編小説として秀逸。

Young teacher, the subject
of schoolgirl fantasy...


この歌い出し。

何年経っても、
何回聴いても、
記憶の奥底に仕舞い込んだ過去が熱くうずきます。

09/21
2007 Fri
Wait For You
最近の脳内ヘヴィ@ローテーション。
YOU TUBEでどうぞ。

「♪Wait For You」by Elliott Yamin


失恋といえば。

ワタクシ的に、新世紀に入ってから、
一番出来が良かったと思われる失恋映画は
「エターナル・サンシャイン」。
この公式サイトのデザインはイマイチ~。
しかも、ストーリーのところ、ネタばらしてるじゃん!※!
なんちゅう無粋な……(怒)。。


他にはどんな失恋映画がオススメですか?
05/25
2007 Fri
北朝鮮の女子高生ロックバンド
ある日、日本のおやじミュージシャン達が集う酒の席で、
こんな↓ヨタ噺が出たとする。

「最近、世界的に見渡しても尖ったバンドっていねーなぁ」
「政治的にもヤバイ奴等ね。なら北朝鮮でバンドやるってのは?」
「『反体制万歳!』とかピョンヤンの中心で叫ぶバンド(笑)」
「それも美少女達の女子高校生バンドだったりして」
「ソレ、すげーーーー‘ロック’じゃん!!萌!!」

あくまでフィクションです(笑)。

で、それが実現しちゃった嘘の様なホントの話(爆)。
大嫌いなニュースバラエティ、日テレ系「NEWS ZERO」発の1時間特番を、
先週の土曜にたまたま観ていたのですか、これが結構面白かった。
観始めは、アポなし突撃ギャグバラエティ?と思ったし、
観ている最中も、どうしても仕込みの疑念は晴れないし。
でも観終わったら、意外や爽やかな青春バンド成長物語に仕上がっていた。

北朝鮮という国を題材に取り上げる番組として、
ふざけていると思うか、物足りないと思うか。
私は今回の取り上げ方はこれで正解だったと思う。

北朝鮮という外国に対する執る政策として、
北風となるか、太陽となるか。
それは人それぞれの敬うべき考え方があり、
公人、民間人が行動できる範疇がある。

今回、北朝鮮にロックを持ち込もうと大志を抱いたファンキー末吉氏。
彼はまさしく自分が行動出来るスタンスで、
あの国の女子高校生と、大真面目に真剣に向かい合った。
その貴重な愛情溢れるドキュメントはコチラ。

かくして北朝鮮で初めてロックすることになった女子高校生たち。
彼女達がというより国全体が、マインドコントロール下にあることは、
番組内では匂わす程度に描かれているだけですが、伝わってくる。
たまたま選ばれたとある高校の音楽部が、ロックバンドに仕立てられていく様は、
先生がやれというなら、将軍さま讃歌もロックもやる少女人形の風情。

その彼女達の衝撃のロックデビュー曲はコチラで少しだけ聴けます。
走ることも奏でることも無縁な人生を送ってきた私ですから、
女子たちの現実の演奏レベルはよくわかりません。でも頑張ったのはわかるぞ。
そして私はこの曲が好き~(^^)「t.A.T.u.」には期待出来ない上品さが良いわ。
歌詞は国語の先生が考えたという作詞の順序を少し入れ替えたそうで。
確かにロックスピリット溢れてますが、いいんですかコレ(汗)。
そして歌う本人達は「お勉強のうた」と思っていることでしょう(^^;

私が教育業界の隅っこで少々長く働いて悟ったことは、
子どもに過大な期待をしないこと(笑)。
新しいことを教えられる時、吸収する時は、
確かに大人ほど抵抗が無いのが特権ですけけどね。
でも、吸収したコト、学んだコトを、
その子が自分の中でどう消化するか、将来どれくらい影響力を持つか、
そこを大きく期待をしちゃイケナイということです(^^;

どこの国に生まれても、小中高生の成長期なんて、
程度の差はあれマインドコントロールを受けて育つようなもんです。
ゆえに、大人が好く期待するほどに敏感でも繊細でも無いし、
かといって、絶望するほど鈍感でも無反応でもない。
個人差が大きいです。大人とおんなじ。
火が点く子もいるし、一生着火しないまま終わる子もいる。

北朝鮮の にわかロックバンドのメンバー女子たちにとっても、
この経験で内的革命が起こるか、なんかヘンな思い出(笑)で終わるか、
それは彼女達それぞれの心象によって違う、そんな平凡な青春でいい。

69 Girls Bandのメンバー、
カッコいいアネゴや、超美少女カレンちゃん、
おでこ&おでぶちゃんやボンボンちゃん、天才肌の末っ子ちゃんが、
我望まず恐怖政治の渦に巻き込まれるようなことになりませんように。

この曲を全曲フルコーラスで聴いてみたい。
北朝鮮という国が大きく変わったとき、それが叶うのでしょうか。
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