気晴らし書き散らし。
--/--
-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
09/03
2009 Thu
大人ドリル
というNHKの番組に、

(秋元)千明ちゃんが出てるじゃないの!!!

相変わらずの「立て板に水」。
ステキだわ~~♪と名調子に聞き惚れておりましたらば。

でも世界レベルで素敵なハゲといったら……

やっぱカートよね
スポンサーサイト
01/14
2009 Wed
HANAGATA in PARCO
つっかけで行ける茂山狂言、スバラシイ。
開演3時間前に家にいるよー。睡眠もバッチリ。
演目が始まっても落ちないもんね!エヘン!

京都では「歌ほめ」と「縄綯」で落ちましたから~。
<どっちも、誰かさんじゃないですか呆
「何しに来たの~アタシ~~…」
と我が身を呪いながら落ちていく無念……しかも最前列で。

今度は大丈夫、しっっかり意識あります!エヘン!
「縄綯」のときは、
座席の位置上、王子が上手向くと毎度目が合い、
「テメ、今度は俺の熱演中に寝んなよっっ※」
と言われてるが如しでした。

もっちろん勝手な妄想ですよ。
あの日は見えてないし!ハハハ!

結構、小技&顔芸していたんですねぇ(笑)。
いやいや、本当に大熱演でしたよ。

ありがとm(_ _)m by藤六

家の皆さまには、
新年のご挨拶できたし、お話できたし、
いじってくれたり、質問にも答えてくれたり、
珍しく微笑んでくれる人もいたりで(笑)。

満足満足大満足(o^-^o)

これがあるから毎日がんばれるのです。
12/22
2008 Mon
HANAGATA 2008
明日から京都どす♪

イロイロあった今年もがんばった自分に
ご褒美到来!!

昼の部も夜の部も合間のイベントも。
1日中ずーーっと一緒にいられるシアワセ(天国)。

た~の~し~み~だぁ~~~(^▽^)/*


07/15
2008 Tue
6&7月お豆腐三昧日記
日本脱出を目論もうとするとですね。
(別に誰が止めるってワケでも無いんですが)
ワタクシを日本に留まらせようとするものが、
ナゼカ古典芸能のなかに現れる傾向がありまして。

一昨年は亀ちゃんの「鷺娘」。
そして今回は………??

ここんとこのナノハナは、
京都の旅芸人一族をオッカケて、
関西⇔関東と駆けずり回っております~。
その怒涛の「お豆腐すごろく」のふりだしはココ↓から。

(以下、単なる備忘録。気が向いたら感想をちょこっと書くかも)

5月27&28日
三響会@京都南座


27日昼の部
一、能と歌舞伎による 竹生島
  市川亀治郎・片岡孝太郎・中村梅枝・福原寛
  田中傳左衛門・亀井広忠・田中傳次郎
  杵屋利光・今藤長龍郎

二、舞踊・狂言・歌舞伎 月見座頭
  藤間勘十郎・茂山逸平・中村壱太郎
  田中傳左衛門・田中傳次郎
  杵屋利光・今藤長龍郎

三、能楽と歌舞伎による船弁慶
  片山清司・市川染五郎
  一噌幸弘・田中傳左衛門・亀井広忠・田中傳次郎
  観世喜正・杵屋利光・今藤長龍郎

四、能楽 安達原
  観世銕之丞・福王和幸・茂山宗彦
  一噌幸弘・吉阪一郎・亀井広忠
  前川光範・片山清司・観世喜正

初めて生で観る狂言師もっぴー。
「あ~~狂言やってるねぇ」
薄い印象(笑)。

それより観世さんたちが見せてくれた、
能の身体表現の方にヤラレた。

28日夜の部
一、狂言 五人三番三
  茂山正邦・茂山宗彦・茂山茂・茂山逸平・茂山童司
  茂山千之丞・片岡孝太郎・
  一噌幸弘・田中傳左衛門・田中傳次郎・亀井広忠

「三番叟」は大蔵流だと「三番三」と書くそうな。
本来は一人で舞うものですが、
若手五人いっぺんにやっちゃえ、というのがいかにもお豆腐流。

初めて観る、もっぴーの舞。

「一生懸命だなぁ」
舞台上の彼に対する初めての印象。
それが良くも悪くもずっぽり ツボ 落とし穴にハマる。

そして末代まで残る最大の後悔は、
残り4人を全然見てなかったことだ。

二、能楽と歌舞伎による 船弁慶
  観世喜正・市川染五郎・
  一噌幸弘・田中傳左衛門・亀井広忠・田中傳次郎
  片山清司・杵屋利光・今藤長龍郎

三、歌舞伎 安達原
  市川亀治郎・中村梅枝・市川染五郎
  福原寛・田中傳左衛門・田中傳八郎・田中傳次郎
  杵屋利光・今藤長龍郎


5月29日
繁盛亭@大阪

昼席*林家染丸


6月10日
茂山千作 国宝の世界@京都西本願寺 南能舞台

14:30~*
「蝸牛」野村万作、石田幸雄、野村万之介
「寝音曲」千作、千之丞
「千切木」宗彦、千三郎、童司、千五郎、七五三、あきら、丸石、逸平、松本、茂


6月10日
狂言三笑会@京都府立文化芸術会館



6月29日
Dreams on Ice@新横浜



7月3日
千五郎狂言会@国立能楽堂

「止動方角」正邦、千五郎、千作、島田
「柿山伏」茂、宗彦
「釣針」千五郎、千三郎、宗彦、童司、島田、井口、山下、鈴木、松本


7月13日
横浜狂言堂@横浜能楽堂

「栗焼」千五郎、童司
「鎌腹」宗彦、島田、童司


……この後が展開がまた結構スゴイことになってる;;;

夏休み親子のための狂言の会
茂山納涼狂言祭(大阪&東京)
聖流譚
彦根城夕涼み狂言に親しもう
横浜能
茂山千作<人間国宝>文化勲章受賞記念狂言会
吉弥×宗彦 落語と狂言
05/17
2007 Thu
ロミオとジュリエット
招待券でタダ観劇できる♪というので、いそいそと新宿へ。
男だけの劇団、それも‘美青年集団’と曰くつきのStudio Life の「ロミオとジュリエット」。
果たして本当に‘美青年集団’かどうかは、まぁ個々人の趣味嗜好の問題かと(笑)。
メンバーに、前田倫良(「長州ファイブ」)や姜暢雄(きょう のぶお)がいる。へぇぇぇ~。
なるほど周りは観客というより劇団サポーターな女性が多いかも。

ベテラン組と新人組のWキャスト。今回私が観たのは新人組の方。
評判記をざっくり見回ってみても、そっちでラッキーだったみたい。
おまけにロミオ役の荒木健太朗くんがスロバキアの町村くんに激似でさ!笑!
またも世界でたった一人だけの楽しみ方をしてしまった~うひょひょ♪

しかし「ロミジュリ」のお話って、、つくづく若気の至りの暴走最悪パターンだな(呆)。
恋煩いの真っ最中に、愛しのロザラインに会いに舞踏会に行った先で、
ジュリエットに乗り変えるロミオの心変わりが速いの何のって@

ロミオ
「我が心よ、恋したことはないと誓え。我が目よ、真の美を初めて見たと言え」


マキューシオじゃなくても、ハィハィて感じ(笑)。
で、男だけのロミジュリというから、
どんな解釈やら演出が展開されるのかと思いきや、完全なストレートプレイ。
目立った演出としては唯一、最後の両家の贖罪の場面のあと暗転、
ジョージ・ブッシュのイラク政策の演説テープが流れる箇所くらい。
現代に象徴される憎しみの連鎖が生む悲劇、といったところか。
それ以外は舞台も衣装も台詞回しも、ク○真面目なほどストレートプレイ。
ん~~~~~~~※?※ それってどうなんだろ~~@@@。
「花組芝居」くらい、ぶっ飛んで欲しかったかも。あれはネオ歌舞伎だけど。

というわけで、観ている最中ずっと頭の中でリプレイしていたのは、
バズ・ラーマン監督、レオ&クレア・デーンズの「ロミ+ジュリ」。
欲求不満を解消するため帰宅後、速攻観る(最近このパターンばっかじゃ)。

まだ脳内にシェイクスピアの原文セリフや場面展開が残ったまま観て、
改めてバズ版の「R+J」が実によく出来ていることに、衝撃を覚える。

(TV版「めぞん」で感じた不満が再爆発)
これだよーーーーーーーーっ。
これこそ‘別物’を作る気概ってもんよ( ̄^ ̄)!!
脚色とか、解釈とか、演出が何か、ということが臓腑に染み渡る…。

泣いてばかりの か弱いロミオに、鋼鉄の意志のジュリエット。
女に溺れるロミオに対するマキューシオの焦げつくような嫉妬、
甥のティボルトとキャピュレット夫人のただならぬ関係。
彼&彼女のセリフや行動が、違う側面から鋭い光を放ち始める。

嗚呼悦楽。

あと称賛すべきはアートディレクションねー(^^)。
画面の隅々まで、ほんに楽しいこと!眼福眼福♪
衣装はもちろん、クッションの刺繍まで愛おしや。

蜷川演出の「ロミジュリ」を今度は観てみたいな。
ただし藤竜以外のロミオで。
Studio Lifeの代表作は萩尾望都の「トーマの心臓」だって。
こっちの方が断然合ってるよね。機会があれば観たいものです。
copylight © Eternal Sunshine. all rights reserved.
template by sleeeping!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。